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サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」
以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。
「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」
このコンテンツでは、ブログ「フィレンツェ田舎生活便り2」で、chihoが、訪れたフィレンツェの教会や美術館について日記風に感想を綴った記事をまとめたものです。
絵画作品や教会内の写真の一部はWEB上にある利用フリーの画像素材を使っています。
昨日、ジョットの鐘楼に登ってみました。
写真ではちょっと斜めっていますが、私が斜めっていただけで(笑)、鐘楼はまっすぐです。
"Campanile di Giotto"(カンパニーレ・ディ ジョット)と呼ばれるこの鐘楼の建造は1334年に始まり、1359年に完成しました
。画家としても有名であったジョットーは建造開始から3年後に亡くなっています。
高さ84.70メートル、幅14.45メートル、壁の厚みは3.60メートルだそうです。いやいや、1300年代に、コレだけの高さの建物を作ってしまうとはビックリです。重い石をどうやって積み上げていったんでしょうね。 下から上がっていく時の階段は、壁の厚みの中に含まれていて(判ります?)、合計で414段あります。


ココは、ハイヒールでは無理です(笑)。歩きやすい靴で上がりましょう。
前にココに上ったのは、まだ学生時代だったから、どの位きつかったか覚えていませんが、いや〜、昨日はきつかったです。唯一、昨日は殆ど人が居なかったので、ゆっくり自分のペースで登ることが出来たのが楽だったかな。混んでいたら結構大変かも。
途中の階からもとても眺めが良いです。


鐘も置いてありました。こんな大きな鐘をどうやって上に上げたんでしょうね。階段は狭すぎて通らないだろうし・・・。
残念ながら、階段にも鐘にも落書きがされています。700年近く残っている大切な歴史的遺産なのだから、大小に関わらず落書きは絶対にして欲しくないなあ。大切に鑑賞したいですね。




こちらは、ベッキオ宮殿やオルサンミケーレ教会、ミケランジェロ広場側。
アルノ河は建物に隠れて見えませんが、周りの丘が良く見えます。
黄緑印=コジモ・イル・ヴェッキオの時代からメディチ家の住居であった、メディチ・リッカルディ宮
黄色印=メディチ家のメインの教会であったサン・ロレンツォ教会
青矢印=カステッロと呼ばれるメディチ家の別荘があった場所
この別荘からの帰り道に、ピエロ(コジモの息子)がライバルの貴族から襲撃され、それを素早く察知した若きロレンツォ豪華王が父親を助けたというエピソードがあります。 現在では、フィレンツェで一番大きなカレッジという総合病院になっています。フィレンツェの市内では唯一高い建物です。
ピンク矢印=この白い雪がちらりと見える山の裏側の尾根が丁度、我が家から見えるお山です。
眺めは良いけれど、はあ〜疲れた・・・。ドゥオーモのクーポラや、ジョットーの鐘楼に登る時は、その後、ゆったりモードで予定を組んだ方が良いですよ(笑)。
フィレンツェの駅からバス通りをまっすぐと歩いて10分程です。ドゥオーモのクーポラは街のあちこちから見えるので判りやすいですよ。
月曜〜日曜 8:30-18:50