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サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」

http://www.lacasamia.jp/

以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。

「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」

イタリアでの列車の乗り方

フィレンツェから日帰りで行くことが出来るイタリアの町は沢山あります。また、1週間以上のご滞在では、ご滞在中に小旅行に出かけられるのも良いでしょう。ここでは列車の上手な活用方法を載せてみました。
列車を活用して大いにフィレンツェ滞在を楽しんでください。

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列車の種類と記号
イタリアの列車イタリアの列車イタリアの列車

AT=アルタ・ヴェロチタ
2009年から新登場した一番早い特急列車です。

ES=ユーロスター (写真左)
お馴染み、主要都市を結ぶ特急列車です。乗られた方も多いのでは?車両同士の間に荷物置き場がありますが、入れば、座席の背中合わせの三角のスペースに入れてもOK。完全座席指定です。

IC=インターシティ (写真中央)
これも主要都市を結ぶ列車。途中停車駅がいくつかあるので、乗車時間はESに比べると少し長め。その代わり料金は安め。最近はユーロスターのような座席形式の列車も登場していますが、大部分はコンパートメントタイプ。お部屋のようになっていて、「遠足気分」が味わえます。同じ外見で同じカテゴリーの列車にECというタイプもあります。

RG/R/iR=レジョナーレ (写真右)
フィレンツェと近くの町を結ぶ鈍行列車です。ポップな(?)落書きが可愛い!

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@まずは列車を選ぼう!

日本でイタリアの列車のダイヤを調べるには、イタリア国鉄のサイト、http://www.trenitalia.it/ が大変便利です。
英語版もあり、サーチボタンで、希望した日時、出発地と到着地を入力すると、丁度良い列車のダイヤを見ることが出来ます。

駅でダイヤを調べるには、ホームのあちこちに張ってある掲示板が便利です。

上にPARTENZA(パルテンツァ)と書いてある時刻表はフィレンツェからの出発時刻、
ARRIVI(アッリーヴィ)と書いてある白い時刻表はフィレンツェへの到着時刻です。

そして、右端に書いてある番号は到着または出発予定ホームの番号です。但し変更になることもあるので、必ず乗るときには電光掲示板で確認しましょう。
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A切符を購入しよう!

駅の切符売り場にはしばしば長い行列が出来ていることもあります。そんな時には、駅構内の自動切符販売機を利用しましょう。カードが使える機械と現金のみの機械の2種類あるので、用途に合わせて周りを探して見しょう。

「時間に余裕があるけれど、行列には並びたくない」という人には、市内のあちこちにある旅行代理店を利用されると良いでしょう。FS=ferrovia dello Statoと書かれた緑のステッカーが貼られている代理店で購入することができます。料金も駅で買うのと変わりありません。大概の場合英語も通じますよ。但しお昼休み時間(13時から15時半位まで)は閉まっています。

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イタリアの列車" B出発ホームを確認しよう!

発着予定のホームは結構変更があり、必ずしも予定ホームから列車が出るとは限りません。必ず電光掲示板(写真下)で出発ホームを確認しましょう。
以下に、電光掲示板を見るときに必要な記号の意味をご紹介します。

TRENI IN PARTENZA 出発列車 TRENI IN ARRIVO 到着列車

DESTINAZIONE 行き先 IND SUCC 次の停車駅

CAT カテゴリー、列車の種類  ORE出発時間、または到着時間

RIT 遅れ(10分以内の遅れは表示されないこともあります)

BIN 出発、または到着予定のホーム番号。(ここが空欄と言うことはまだ決まっていないという意味です。変更になる可能性も高いので、乗る前にしっかりと確認しておきましょう)

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イタリアの列車 B乗る前に必ず検札をしましょう

ユーロスターは検札をする必要がないのでそのまま乗ることが出来ますが、それ以外の列車の切符は必ず乗る前に検札します。
ホームのあちらこちらに設置されているこの黄色い機械に切符の片方(どちらでもOK 切符のどこかしらに日時がスタンプされればOKです)を差込み、ガチャンと検札します。これを忘れて列車に乗ってしまうと罰金となるので忘れないようにしましょう。但し、乗ってしまってから検札をしていないのに気づいたら、すぐにその列車内の車掌さんを見つけて、車掌さんのサインをもらえばOKです。

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C乗ったら荷物に気をつけましょう

コレは日本でも同じですが、車中、貴重品はしっかりと管理しましょう。また、「まさか、トランクは持っていかれないだろう」と思いがちですが、出発直前や、到着直前にはトランクを見張りに行くことも大切です。
チェーンキーを日本から持ってきて荷物置き場にくくりつけるのも1つの手です。ちょっとしたことですが、盗難防止にとっても役立つんですよ。