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サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」
以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。
「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」
旅行中、スーパーに行くと、その国の日常生活が覗けて、楽しいですよね。
お土産のパスタや、オリーブオイルはスーパーでも買うことが出来ます。また、アパート滞在の場合、スーパーはとても便利な存在です。フィレンツェのスーパーでイタリア人の日常生活を覗いてみませんか?
カートは大抵、入り口か駐車場に置いてあります。手押しバーの右側に小銭を入れる穴があり、そこにコインを(通常は1ユーロまたは2ユーロ)押し込むと、鎖が取れて、カートが引き出せます。コインはカートを返却すると戻ってきます。
少量のお買い物でカートが必要ない場合は、大概入り口近くに置いてある籠を利用しましょう。もし見つからない場合は、レジ下においてあるものを勝手に持っていってOKです。
野菜や果物の買い方
果物、野菜類は所々に置いてあるビニールの手袋を使って、種類別にビニール袋に買いたい分だけ入れます取ります。
ビニール袋に入れて、口を縛り、取った果物の札に書いてある番号を確認しておきます。売り場のあちこちにある秤に載せて、番号を押すと下からシールが出てくるのでそれをビニール袋に貼り付けます。コープなどでは先に野菜、果物、ドライフルーツのカテゴリーを選択し、その後、番号のボタンを押します。
お惣菜やお肉、パン、魚など量り売りのコーナーでの買い方
それぞれパッケージに入って値札が付いているものは、そのまま買い物籠に入れることが出来ます。
その他、魚、お惣菜、パンなど、店内ブースで量り売りされるものは、まず、順番待ちの番号を取り、電光掲示板に自分の番号が出たら見せて、欲しいものを注文します。大体、個数で量れるものは欲しい個数を、切り売り、量り売りのものは、「これぐらい?」と見せてくれるのでどの位欲しいか伝えましょう。
お惣菜などはパックの大きさを見せてくれます。
最後に、そのブースで欲しいものが全部揃ったら"Altro ?"(アルトロ?=他には?)と聞かれるので"Basta, grazie"(バスタ、グラーツィエ)と言うと、レシートを貼って商品を渡してくれます。
レジでのお会計の仕方
レジでは自分で商品をベルトコンベアーの上に置きます。
ショッピング袋が必要なときは(レジの下になければ)店員さんに"Una busta, per favore" (ウーナ、ブスタ、ペルファヴォーレ)と言って頼みます。自分で持ってきたマイショッピングバックに詰めてもokですよ。
店員さんがバーコードを通した商品は、自分で袋に詰めて、お金を支払います。
フィレンツェ市内のスーパーの場所
フィレンツェの中央駅周辺にはミニスーパーが何軒かあります。大体昼休みはなく、日曜日も開いている所が多いです。時間帯は大体朝9時〜夜20時位まで開いています。
シャンプーからトイレットペーパー、歯ブラシ、食料品、飲み物など何でも揃っていますよ。

ドゥオーモ周辺だと、
Via dello Studioに高級スーパーPEGNA (赤丸)があります。ちょっとこだわりのお菓子やジャムなども見つかりますよ。
また、その先、商店街を抜けて街の外側に6分歩いていくと中規模のスーパーSTANDAがあります。
ミニスーパーは、Via dei Serviのサンティッシマアヌンツィアータ広場手前と、アカデミア美術館の向いにそれぞれあります。