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サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」
以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。
「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」
一般的に、あまりミルクやバターを使わず、オリーブオイルを練りこんだ歯ごたえのあるイタリアパン。地方によって種類は様々です。殆どの店舗が店内でパンを焼いているので、午前中に行くと焼きたてのパリパリパンを買うことが出来ますよ。
トスカーナ地方のパンは「無塩」なのが特徴。一見、物足りなそうですが、口にしてみると外皮がぱりっとして、中はもちもち。サラミや生ハムなど塩辛いトスカーナ風の前菜にとっても良く合います。 お昼はアパートに戻り、焼きたてパンと生ハムでランチに食べるのも良いかも。
創業1925年の老舗パン屋がサンマルコ広場に支店を出したのは数年前のこと。それまでは町のはずれにあったのですが、この新店舗のお陰で、Pugiの美味しい焼きたてのパンがより身近になりました。イートインがあるのも魅力。入ってすぐの場所にある赤い機械で番号札を取り、電光掲示板に自分の番号が出たら注文します。レシートをくれるのでそれをレジに持っていってお会計をします。飲み物は自分で右側の棚から取り出し、同じくレジでお会計をします。
種類が豊富なパニーニに、目移りしてしまいそうですが、是非、お試しいただきたいのが、"SCHIACCCIATA"(スキアッチャータ=フッカッチャ)です。バリッとした歯ごたえは焼きたてならでは。切り売りピザや、具入りのスキアッチャータも美味しいですよ。お昼時間は、かなり混みます。
サンマルコ修道院の真向かいにあります。アカデミア美術館のすぐそばで、ドゥオーモを背にして美術館の入り口を右手に見ながら進むとサンマルコ広場に出ます。左手に見えるバス停を過ぎた先にあります。
白い入り口とPUGIのロゴが目印。
店舗@トルナブオーニ通りとストロッツィ宮殿の角にある噴水の右側の小道に入った先の左手。
店舗Aカルツァイウオーリ通り沿いにあるオルサンミケーレ教会の右脇。
見逃してしまいそうな小さなパン屋さんです。おばあさんとおじいさんが二人で切り盛りしていて、いつも近所の人で賑わっています。小麦の味がしっかりと染み込んだパンは、飾り気がなく、昔ながらの味。
ここのオススメは "CANTUCCINI"(カントゥッチーニ)。ビスコッティ・ディ・プラートとも呼ばれるアーモンドを練りこんだ固めのビスケットです。どこでも売られているポピュラーなお菓子ですが、このお店のお手製カントゥッチーニは格別の美味しさです。値段も良心的。 いつまでも頑張って欲しいお店です。