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サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」

http://www.lacasamia.jp/

以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。

「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」

フィレンツェ田舎生活便り
「フィレンツェ田舎生活便り
小さな村の春・夏・秋・冬」


奥村千穂著 発売 主婦の友社
\2100(税込み)
トスカーナの田舎暮らしで感じる小さな幸せを綴ったエッセイです。
バールのイタリア語
バールのイタリア語


奥村千穂著 発売 三修社
\1575(税込み)
イタリアのどんな小さな町にも必ず1軒はあるバール。そんなバールの使い方とバールでのイタリア語会話を豊富な写真と共に解説した本です。

フィレンツェの美味しいパン屋さんベスト3

一般的に、あまりミルクやバターを使わず、オリーブオイルを練りこんだ歯ごたえのあるイタリアパン。地方によって種類は様々です。殆どの店舗が店内でパンを焼いているので、午前中に行くと焼きたてのパリパリパンを買うことが出来ますよ。

トスカーナ地方のパンは「無塩」なのが特徴。一見、物足りなそうですが、口にしてみると外皮がぱりっとして、中はもちもち。サラミや生ハムなど塩辛いトスカーナ風の前菜にとっても良く合います。 お昼はアパートに戻り、焼きたてパンと生ハムでランチに食べるのも良いかも。

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PUGI(プージ)
Piazza San Marco, 10 tel. 055-280981
パン屋創業1925年の老舗パン屋がサンマルコ広場に支店を出したのは数年前のこと。それまでは町のはずれにあったのですが、この新店舗のお陰で、Pugiの美味しい焼きたてのパンがより身近になりました。

イートインがあるのも魅力。入ってすぐの場所にある赤い機械で番号札を取り、電光掲示板に自分の番号が出たら注文します。レシートをくれるのでそれをレジに持っていってお会計をします。飲み物は自分で右側の棚から取り出し、同じくレジでお会計をします。

種類が豊富なパニーニに、目移りしてしまいそうですが、是非、お試しいただきたいのが、"SCHIACCCIATA"(スキアッチャータ=フッカッチャ)です。バリッとした歯ごたえは焼きたてならでは。切り売りピザや、具入りのスキアッチャータも美味しいですよ。お昼時間は、かなり混みます。
パン屋サンマルコ修道院の真向かいにあります。

アカデミア美術館のすぐそばで、ドゥオーモを背にして美術館の入り口を右手に見ながら進むとサンマルコ広場に出ます。左手に見えるバス停を過ぎた先にあります。

白い入り口とPUGIのロゴが目印。
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FORNO TOP(フォルノトップ)
Via della Spada 23R tel. 055-212461
支店がオルサンミケーレ教会の右手脇にあります。
歯ごたえの良い小粒の塩味ビスケット"I TARALLI "(イ・タラッリ)」を量り売りで販売しています。生地に練りこんだ上質なオリーブオイルが口の中に広がります。ここのオリジナルである三つ網状にしたタラッリI TRECCINI(イ・トレッチーニ)は上に乗せたハシバミの実が香ばしく、何個でも食べられそう。
パニーニでは、網焼きにした茄子+フレッシュトマト+ルッコラ+パセリとにんにくのグリーンソースの組み合わせがおすすめ。
パン屋

店舗@トルナブオーニ通りとストロッツィ宮殿の角にある噴水の右側の小道に入った先の左手。

店舗Aカルツァイウオーリ通り沿いにあるオルサンミケーレ教会の右脇。

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PANE E FOCACCIA(パーネ・エ・フォカッチャ)
Via de' Macci 65R tel. 055-241217
パン屋見逃してしまいそうな小さなパン屋さんです。おばあさんとおじいさんが二人で切り盛りしていて、いつも近所の人で賑わっています。

小麦の味がしっかりと染み込んだパンは、飾り気がなく、昔ながらの味。

ここのオススメは "CANTUCCINI"(カントゥッチーニ)。ビスコッティ・ディ・プラートとも呼ばれるアーモンドを練りこんだ固めのビスケットです。どこでも売られているポピュラーなお菓子ですが、このお店のお手製カントゥッチーニは格別の美味しさです。値段も良心的。 いつまでも頑張って欲しいお店です。
パン屋
レプッブリカ広場を背にして、カルツァイウオーリ通りを横切り、コルソ通りをまっすぐと進みます。ボルゴ・アルヴィツィを経て、三角の広場に出たら、左斜めに延びる商店街を更に進みます。小さな教会がある広場を右折し、サンタンブロージョの市場を左手に見ながらマッチ通りを進んだ先の左側です。素朴な木の扉が目印。