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サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」
以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。
「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」
滞在中、毎回レストランでは疲れますよね。
見所が沢山のフィレンツェで、昼も夜も食事に時間を取るのはもったいない!
夜はゆったりとレストランやトラットリーアで食べるなら、昼は簡単にパニー二を食べるのも良いでしょう。美味しいパニー二をちょっとほおばって、その後でバールでゆっくりとお茶を飲んだり、ジェラートを楽しむのもフィレンツェの楽しみ方の一つです。
せっかく食べるなら美味しいパニー二を食べたい!ここではフィレンツェのオススメ軽食スポットをご紹介します。
ビックリするほど小さなお店ですが、お昼時にはお店の前にイタリア人やツーリストが群がり、皆、路上でグラスワインを片手にパニー二を食べているので、すぐに見つかりますよ。中でテキパキと働いているお兄さんは2人。店名「フラテッリーニ」とはイタリア語で兄弟という意味ですが果たして彼らが兄弟かどうかは判りません(笑)。
ワイングラスは飲み終わったらお店の左右の壁に打ち付けてある可愛らしい棚に置いていくのがルールです。
ドゥオーモからシニョリーア広場に向かって、フィレンツェの目抜き通りカルツァイウォーリ通りを進みます。
とってもお洒落な構えのお店は、入り口付近がパン屋さんになっていて、パンの持ち帰りもできます。お店の奥には石釜があり、ココの名物、"Focaccia farcita"(フォカッチャ・ファルチータ=具入りのフォカッチャ)が焼かれています。テーブル席もありますが、安く食べたければ、立ち食い、またはパン屋さんのカウンターの向かいにある木のベンチに座って食べることも出来ます。先にレジでフォカッチャと飲み物のお会計をしてもらい、レシートを見せながら欲しいものを指すと、取ってくれます。
テーブルに座って、ゆったりと食べたい時には、レジの人に人数を伝え、テーブルに案内してくれるのを待ちましょう。お昼の12時からですが、早めに行って待つこともできます。
オススメは"Tagliere di focaccia"(タリエーレ・ディ・フォカッチャ)。色々な具のフォカッチャの盛り合わせです。上品に一口サイズに切り分けられて、木のまな板に盛り付けられます。二人で1つとるのが丁度良いでしょう。
また、8月頃、Panini con il miele e pecorino(パニー二・コン・ミエーレ・エ・ペコリーノ)を頼むと恭しく蜂の巣をそのまま持ってきてくれて、トロリンとパンの上に蜂蜜をたらしてくれます。
ドゥオーモからシニョリーア広場に向かって、フィレンツェの目抜き通りカルツァイウォーリ通りを進みます。VINOと書かれた可愛らしい縦看板が目印です。
ドゥオーモを背にして、シニョリーア広場に向かい左側にあるオルサンミケーレ教会脇(右手)を入った右側です。小麦のシンボルが目印です。(ピンク印)
また、同じチェーン店のパン屋さん(青印)が、有名店が並ぶトルナブオーニ通りのすぐそばにもあります。グッチのすぐそばにある噴水の角の3つ股に分かれた路地の真ん中の道を進んだ左側です。
「一人歩きお食事編」でもご紹介した「和むフォッカッチャ屋さん」です。お店の奥に居る優しいおじさんがフォッカッチャを作ってくれます。
挟む具はお好み次第。私は、プチトマトのグリルにクリームチーズ(バターかな?)を合わせて、モッツアレラチーズをのせたのも好きですが、サルシッチャとモッツァレラチーズの組み合わせも美味しいですよ。具が決まったら、フォッカッチャはオーブンで温めてくれます。
飲み物はお願いすると出してくれて、グラスは、右手の棚にあるグラスをセルフサービスで自分で取ります。 フォッカッチャが焼けたら、「焼けたよ〜」と呼んでくれるので取りに行きましょう。
フィレンツェ中央市場の出口を、お土産物屋さんの屋台が沢山並んでいる方に出たら、市場を背にして右手に進んでいった左側です。中央駅からですと、Via Nazionale を駅と反対側に進み、左手に噴水がある通りを右に入った右側です。木の入り口が目印で、大きBONDIと書いてあります