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サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」

http://www.lacasamia.jp/

以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。

「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」

フィレンツェ田舎生活便り
「フィレンツェ田舎生活便り
小さな村の春・夏・秋・冬」


奥村千穂著 発売 主婦の友社
\2100(税込み)
トスカーナの田舎暮らしで感じる小さな幸せを綴ったエッセイです。
バールのイタリア語
バールのイタリア語


奥村千穂著 発売 三修社
\1575(税込み)
イタリアのどんな小さな町にも必ず1軒はあるバール。そんなバールの使い方とバールでのイタリア語会話を豊富な写真と共に解説した本です。

フィレンツェのバールやお菓子屋さんでのイタリア語会話

フィレンツェのバールには、通常、朝は朝食用の甘いパンが、お昼ごろにはパニーニなどの具入りパンが並びます。お菓子屋さんにはバールのコーナーがあり、カプチーノやコーヒーを飲みながら、お菓子をつまむこともできるんですよ。
日曜日の午前中は、ファミリーランチの手土産にバールやお菓子屋さんにケーキを買い求めるイタリア人で賑わいます。ずらりと並んだケーキを見たければ、日曜日のバールやお菓子屋さんを覗いてみてください。面白いですよ。

イタリア語

注文をしみよう!

通常はカウンターの近くにテーブル席があるようであれば、カウンターで直接注文をし、自分で持っていってそこで座って食べても良いことになっています。

但し、テーブルの上にメニューリストが置いてある場合は要注意!注文は店員さんが取りに来てくれるので、テーブルサービス料がかかります。

イタリア人は殆ど、カウンターで立ち飲みをしています。テーブルサービスなしの小さなテーブルを使う場合は、セルフサービス。先に、お会計をしてもらい、レシートを見せて、食べ物や飲み物を受け取り、テールブルに自分で持っていきます。勿論、食べ終わった後の食器は、カウンターに戻すのがエチケット。
@まずは、食べたいお菓子を決めたら、レジで飲み物とお菓子の料金を先に払います。
  • PANINO(パニーノ)ハムなどをはさんだパン
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  • BRIOSHE(ブリオッシュ)日本で言ういわゆるクロワッサンです。
  • vuoto(ブオート)=具なし、con la marmellata(コン・ラ・マルメッラータ)=ジャム入り、con la crema(コン・ラ・クレーマ)=カスタードクリーム入りの3種類があります。
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  • PASTICCINO(パスティッチーノ) プチシューやミニタルトなどのミニケーキ
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  • PASTO(パスティッチーノ) 普通の大きさのケーキ(シュークリームも含む)
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  • CAFFE'(カッフェ)エスプレッソコーヒーです。
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  • CAPPUCCINO(カップッチーノ)カプチーノ。美味しいですよ。
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  • CAFFE' LUNGO(カッフェ・ルンゴ)エスプレッソにお湯を足して薄くしたコーヒー
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  • CAFFE' AMERICANO(カッフェ・アメリカーノ)どうしてもアメリカンコーヒーが良いという人には。やっていないバールもありますが・・・
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  • SPREMUTA D'ARANCIA(スプレムータ・ダランチャ)絞りたてオレンジジュース。イタリア人はコレにお砂糖を入れて飲みます(!)がそのままで十分美味しいですよ
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  • TE' ALLA PESCA(テ・アッラ・ペスカ)ピーチ味のアイスティー。甘めですが結構美味しいです。
頼みたいものが決まったら、レジで

カプチーノ1杯とパニーノ1個だったら、
"Un cappuccino e un panino"(ウン・カップッチーノ・エ・ウン・パニーノ)

コーヒー2杯とブリオッシュ2個だったら、
"Due caffe' e due brioshe"(ドぅーエ・カッフェ・エ・ドゥーエ・ブリオッシュ)

と伝えるとお会計をして、レシートをくれます。
Aカウンターでレシートを見せて食べ物と飲み物を注文します。

通常は、食べ物のカウンターと飲み物のカウンターのスタッフは別なので、まず食べ物を注文します。レシートを見せて、とってもらいたいものを指差します。

"Mangio adesso"(マンジョ・アデッソ=今、すぐ食べます)と伝えましょう。 パニー二などは、"Riscaldo ?(リスカルド=温めますか?)と聞かれることもありますよ。
通常、お皿に入れてくれるのは、クリーム系の崩れやすいケーキだけで、その他は、ナフキンでつまんで手渡ししてくれます。
飲み物はバールコーナーでレシートを見せて頼みます。
先にテーブルに座ってケーキを食べ始め、飲み物が出来たらカウンターに行く人も居ます。日本のように、席取りの為にお財布を置いたり、ハンドバックを置きっ放しにしないように気をつけましょう。
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イタリア語

ケーキを持ち帰りにするには

カウンターの店員さんに
"Un vassoio da portare via, per favore"(ウン・バッソイオ・ダ・ポルターレ・ヴィーア・ペル・ファボーレ) とお願いします。"vassoio"(ヴァッソイオ)はテイクアウト用の紙トレーのこと。トレーにも大きさがあるので、予め何個位のケーキが欲しいのかを伝えておくと、大きさを選んでくれます。
店員さんがトレーを片手に、「どれにしますか?」と聞くので、欲しいケーキを指しながらトレーに入れてもらいます。
最後は "Basta"(バースタ=これで十分)と言い、渡されたレシートを持ってレジで支払いをします。通常は、一個単位の値段ではなく、量り売りです。

再びカウンターの店員さんに、レシートを見せて、お菓子の包みをもらいます。 パニー二の持ち帰りの場合は、"Un panino da portare via"(ウン・パニーノ・ダ・ポルターレ・ヴィーア=持ち帰りようのパニーノ1個)と伝えると、紙袋に入れてくれます。

飲み物は、バールのカウンターで、"Una bottiglietta di acqua"(ウーナ・ボッティリエッタ・ディ・アックア=お水のボトル小を1本)と頼むと出してくれます。背後の冷蔵庫に入っている場合は自分で取ってレジに持っていきます。最後にお会計をしましょう。 なんて色々書きましたが、フィレンツェの街中のバールはどこも大概英語が通じます。でも、イタリア語で挑戦してみるのも楽しいですよ。

そうそう、お店を出る際には、Buongiorno!(ボンジョルノ=良い一日を!)とか、Arrivederci!(アリベデルチ=さようなら)と挨拶するのも忘れずに♪