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サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」
以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。
「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」
フィレンツェのバールには、通常、朝は朝食用の甘いパンが、お昼ごろにはパニーニなどの具入りパンが並びます。お菓子屋さんにはバールのコーナーがあり、カプチーノやコーヒーを飲みながら、お菓子をつまむこともできるんですよ。
日曜日の午前中は、ファミリーランチの手土産にバールやお菓子屋さんにケーキを買い求めるイタリア人で賑わいます。ずらりと並んだケーキを見たければ、日曜日のバールやお菓子屋さんを覗いてみてください。面白いですよ。
注文をしみよう!
通常はカウンターの近くにテーブル席があるようであれば、カウンターで直接注文をし、自分で持っていってそこで座って食べても良いことになっています。
但し、テーブルの上にメニューリストが置いてある場合は要注意!注文は店員さんが取りに来てくれるので、テーブルサービス料がかかります。
イタリア人は殆ど、カウンターで立ち飲みをしています。テーブルサービスなしの小さなテーブルを使う場合は、セルフサービス。先に、お会計をしてもらい、レシートを見せて、食べ物や飲み物を受け取り、テールブルに自分で持っていきます。勿論、食べ終わった後の食器は、カウンターに戻すのがエチケット。カプチーノ1杯とパニーノ1個だったら、
"Un cappuccino e un panino"(ウン・カップッチーノ・エ・ウン・パニーノ)
コーヒー2杯とブリオッシュ2個だったら、
"Due caffe' e due brioshe"(ドぅーエ・カッフェ・エ・ドゥーエ・ブリオッシュ)
通常は、食べ物のカウンターと飲み物のカウンターのスタッフは別なので、まず食べ物を注文します。レシートを見せて、とってもらいたいものを指差します。
"Mangio adesso"(マンジョ・アデッソ=今、すぐ食べます)と伝えましょう。 パニー二などは、"Riscaldo ?(リスカルド=温めますか?)と聞かれることもありますよ。
ケーキを持ち帰りにするには
カウンターの店員さんに再びカウンターの店員さんに、レシートを見せて、お菓子の包みをもらいます。 パニー二の持ち帰りの場合は、"Un panino da portare via"(ウン・パニーノ・ダ・ポルターレ・ヴィーア=持ち帰りようのパニーノ1個)と伝えると、紙袋に入れてくれます。
飲み物は、バールのカウンターで、"Una bottiglietta di acqua"(ウーナ・ボッティリエッタ・ディ・アックア=お水のボトル小を1本)と頼むと出してくれます。背後の冷蔵庫に入っている場合は自分で取ってレジに持っていきます。最後にお会計をしましょう。 なんて色々書きましたが、フィレンツェの街中のバールはどこも大概英語が通じます。でも、イタリア語で挑戦してみるのも楽しいですよ。そうそう、お店を出る際には、Buongiorno!(ボンジョルノ=良い一日を!)とか、Arrivederci!(アリベデルチ=さようなら)と挨拶するのも忘れずに♪