アイコン

出発前に要チェック!
旅行情報収集に便利なサイト
Click for Florence, Italy Forecast
当サイトの記事、画像の無断転載はお断りします。転載をご希望の方はメールにてご連絡下さい。

このサイトの情報が皆さんのイタリア旅行のお役に立ちましたら、旅行記ブログやお持ちのサイトに 「フィレンツェ情報ラ・カーサ・ミーア」としてこのトップページのリンクを貼っていただければ嬉しいです

サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」

http://www.lacasamia.jp/

以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。

「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」

フィレンツェ田舎生活便り
「フィレンツェ田舎生活便り
小さな村の春・夏・秋・冬」


奥村千穂著 発売 主婦の友社
\2100(税込み)
トスカーナの田舎暮らしで感じる小さな幸せを綴ったエッセイです。
バールのイタリア語
バールのイタリア語


奥村千穂著 発売 三修社
\1575(税込み)
イタリアのどんな小さな町にも必ず1軒はあるバール。そんなバールの使い方とバールでのイタリア語会話を豊富な写真と共に解説した本です。

フィレンツェで市場を楽しもう!B

旅行先で私が必ず立ち寄るのが、その街の朝市や骨董市です。

フィレンツェの街の素顔やフィレンツェ人の食生活を垣間見ることができる活気ある市場は、皆さんにとっても、きっとお気に入りのスポットになることと思います。

人が多いので、お財布だけは気をつけましょう。
お昼前に行き、市場でパニーニを食べるのも1つの楽しみですよ。

Mercato Sant'Ambrogio
サンタンブロージョの朝市

月曜日から土曜日 7時30分〜午後2:00 
ドゥオーモから徒歩15分

中央市場

お散歩道の「フィレンツェの商店街コース その2」をずっと辿って行き、ベッカリア広場の手前を右手に曲がるとすぐこの市場が見えます。
中央駅からバスであれば、A番のミニバスに乗り、郵便局(イタリア語で「ウフィッチョ・ポスターレ・黄色印)の前で降りると一番近いです。
疲れたら、帰りはベッカリア広場まで出て、中央駅終点のA番のミニバスに乗って戻りましょう。切符はバス停の前にあるバールでも買えますよ。

サンタンブロージョ市場この朝市は、中央市場に比べるとちょっと簡素ですが、野菜や果物の新鮮さでは、中央市場に負けていません。有機栽培の果物を売りに来る農家の屋台には、とっても元気で美味しそうな桃や梨が並んでいます。
よりディープで庶民的なサンタンブロージョの朝市。私のお気に入りの市場です。

サンタンブロージョ市場建物の周りの屋台には、八百屋、果物屋、花屋、古着屋、洋服屋、靴屋、家庭雑貨屋などが並んでいます。建物内には、肉屋、食料品店、お惣菜屋、パン屋、食堂があります。
学生時代、この近くに住んでいた私は、ランチが安く食べられるこの建物内にある食堂「DA ROCCO」に良く通っていました。ひげの名物おじさんが愛嬌を振りまきながらキビキビとサーブしてくれます。

サンタンブロージョ市場

フレッシュパスタのお店もあります。手打ち麺やラビオリを量り売りで売ってくれるんですよ。茹でてトマトソースで食べても良いし、シンプルに溶かしバターにセージを入れて香りを付けたものに茹でたラビオリをあえても美味しいですよ。
お肉屋さんではお肉だけでなく、下準備されたお惣菜も売られています。ズッキーニの肉詰めやローズマリーで香づけした豚肉などは、オリーブオイルをたらしてオーブンに入れるだけ。お肉にチーズとセージが綺麗に飾られていてフライパンで焼くだけのお惣菜もあります。

市場の近くのお食事処としては、市場に向かって左側の緑のテントが目印の"GILDA"(ジルダ)もお薦めです。外に1テーブルだけ出ているのが目印。小さいお店ですがとっても可愛いインテリアで、パスタ類やデザートが最高に美味しいです。