このサイトの情報が皆さんのイタリア旅行のお役に立ちましたら、旅行記ブログやお持ちのサイトに 「フィレンツェ情報ラ・カーサ・ミーア」としてこのトップページのリンクを貼っていただければ嬉しいです
サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」
以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。
「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」
フィレンツェの街中に溢れるジェラート屋さん。 せっかく食べるのであれば、美味しいジェラートを食べたいですよね。chihoが独断と偏見により選んだ「フィレンツェのジェラート屋さんベスト6」です。他にも、皆さんのお薦めのお店がありましたら、お知らせ下さい。お待ちしてます。
ユーロ導入後、かなり値上がりしたジェラート。今では一番小さいコーンが、大体1ユーロ50セント〜2ユーロです。ジェラートは"CONO"(コーノ=コーン)、または"COPPA"(コッパ=カップ)の大きさで選びます。
コーン小を1つ注文するときは、"Un cono piccolo, per favore"(ウン・コーノ・ピッコロ・ペル・ファヴォーレ) ピッコロは小、メディオは中、グランデは大です。コーンではなく、紙の容器が良いときには、"COPPA"(コッパ)、スプーンはcucchiaino(クッキアイーノ) です| ミルク、ナッツ、チョコレート系 | フルーツ系フレーバー | |
| CIOCCOLATO | FRAGOLA | |
| チョッコラート=チョコレート | フラーゴラ=イチゴ | |
| CAFFE' | MENTA | |
| カッフェ=コーヒー | メンタ=ミント | |
| STRACCIATELLA | FRUTTI DI BOSCO | |
| ストラッチャテッラ= チョコレートの薄い破片入りミルクフレーバー | フルッティ・ディ・ボスコ= 木苺やブラックベリーなどのミックス |
|
| FIOR DI LATTE | LIMONE | |
| フィオル・ディ・ラッテ=ミルク | リモーネ=レモン | |
| PISTACCHIO | PESCA | |
| ピスタッキオ=ピスタチオ | ペスカ=桃 | |
| NOCCIOLA | MANGO | |
| ノチョーラ=へーゼルナッツ | マンゴ=マンゴ |
ジェラート屋さんと言うよりは、チョコレート専門店ですが、フィレンツェでチョコレートフレーバーを食べるのであればココ以外にない!と言っても過言でないほどに美味しいお店です。中に入ってまず目に付くのは、ステンレス製のジェラートの容器。ガラス張りのショーケースに慣れた私には、昔ながらの蓋が付いた容器は、とても新鮮でした。。
フレーバーは、ナッツ、チョコ系のみ。ホワイトチョコフレーバーや、唐辛子入りチョコレートフレーバーなど変り種もあります。私は、"cioccolato
alla cannella"(シナモン味)が大好きです。
冬場は様々な風味のホットチョコレートも楽しめるのが魅力!
レップブリカ広場から、アーチを背にして進み、カルツァイウオーリ通りを横切り、コルソ通りを街の外側に向かって進みます。郵便局のある小さな三角の広場に出る手前の右手にあります。
ドゥオーモ、またはレプッブリカ広場から徒歩6分ほどです。
ここのお薦めはなんと言っても、"Semifreddi"(セミフレッディ)と呼ばれる、クリーム菓子。ジェラートほど冷たくなく、程よいひんやり加減と、まったりした滑らかな舌触りのクリームが特徴です。
シニョリーア広場とウフィッツィ美術館の間の坂道を降り、斜め右手ロッジャがあり、そこから街の外側に向かって伸びる商店街がネーリ通り(VIA DEI
NERI)です。
このジェラート屋さんは、ネーリ通りを進んだ先の左手にあります。緑色の入り口が目印です。
イタリア中から集めたこだわりの新鮮素材で作ったジェラートは、群を抜いた美味しさです。添加物を一切加えていないフレッシュなジェラートは、衛生上管理のために、昔ながらの蓋付き容器に入っています。左の写真は、新鮮なオーガニック農法で育った鶏の卵がたっぷりと使われた"Crema come una volta"(昔ながらのクリーム味)です。フルーツ系はどれもオススメです。常に新鮮な素材を使用するため、フルーツ系は季節によりフレーバーが変わります。「今月のオススメ」でも毎月、季節の美味しいフレーバーが登場します。
イタリアスローフード協会認定のお店です。
ドゥオーモのすぐそば、ジョットーの鐘楼の右手向かいにある、いつも救急車が停まっている建物と、タオル屋さんの間の小道、Via del Campanile(カルツァイウオーリに平行した小道)を進んだ先の左手です。一見、ジェラート屋さんらしくないので見落としてしまいそうですが、GROMというブルーのロゴが目印です。
シチリアからフィレンツェに移り住んだアントニオが開いたお店。もちろんシチリア菓子、"cannoli(カンノーリ)"や"cassata(カッサータ)"が味わえます。夏の暑い日には、"granita al caffe'"(グラニータ・アル・カッフェ=シチリア風水分の多いコーヒーシャーベット)"が喉を潤してくれます。ジェラートは、フルーツフレーバー(特にマンゴ)がお薦めです。
保存料、着色料を一切使わない自然志向。レモンやピスタチオなどの材料はシチリアから直接仕入れるこだわりのお店です。ドゥオーモからアカデミア美術館へと続く、Via Ricasoli沿い、アカデミア美術館の手前右手にあります。
なかなかこのエリアで美味しいジェラート屋さんを探すのが大変なのですが、ここは便利なお店です。
追加料金で"PANNA"(パンナ=ホイップクリーム)を乗せてくれますよ。冬にはペペロンチーノ味のホットチョコレートもあります。
ドゥオーモとシニョリーア広場を結ぶ目抜き通り、カルツゥアイウオーリ通りをシニョリーア広場に向かって進み、、オルサンミケーレ教会の手前を左手に入ってすぐの右手です。このサイトでご紹介しているフォカッチャ屋さんヴェラッツァーノの向かいです。
のんびりとアルノ河を眺めながらジェラートを食べるのもまた良いものです。
向かいに高校があり、午後には授業を終えた高校生がジェラートを買いに来ていました。
ヴェッキオ橋を下流側に下った2つ目の橋、カッライア橋を対岸に渡ったたもとにあります。
フィレンツェで本場のシチリア菓子とジェラートが食べられるお店です。ジェラートは、なんと言ってもpistacchio(ピスタッキオ)がオススメ。産地直送の上質のピスタチオがふんだんに使われていて、とても濃厚な味です。
中央駅からVIA NAZIONALEをまっすぐと進み(途中右に曲がると中央市場です)、四角いPIAZZA INDIPENDENZAという広場に出たら、広場の真ん中を突っ切る道を左折します。そのまま直進した先、大通りにぶつかる角の左側です。
中央市場の帰りに寄ってみるのも良いと思いますよ。