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サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」
以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。
「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」
このコンテンツでは、フィレンツェでの生活に関する情報を取り上げています。長期短期に関わらず、観光目的でフィレンツェのでアパート滞在をされる方、フィレンツェに留学予定の方、イタリア駐在予定の方の為に、役立つ情報を発信しています
洗濯機のことをイタリア語では"Lavatrice"(ラヴァトリーチェ)と呼びます。
ラ・カーサ・ミーアでご紹介しているフィレンツェのアパートでも、洗濯機付きのアパートは沢山有り、チェックイン時に使い方をご説明しています。
"detersivo per bucato"(デテルシーヴォ・ペル・ブカート)と呼ばれ洗濯洗剤は、液体や粉末、固形など様々な形で売られていて、スーパーで購入することができます。短期のご滞在の方は、小分けにされた洗剤を日本からお持ちになると便利だと思いますよ。
イタリアの洗濯機と日本の洗濯機の大きな違いは、かかる時間と絞りの度合いです。
イタリアの洗濯機は、一般的に、洗濯を始めてから絞りが終了するまで2時間ほどかかります。また、絞りが終わっても、日本ほどパリッと絞れない洗濯機が殆どです。これは新品の洗濯機でも同じです。
但し、イタリアでは結構空気が乾燥しているので、意外と早く乾くと思いますよ。

@洗剤を入れる
洗剤は、引き出しの部分に入れます。大概3つのスペースに分かれていて、一番大きなスペースが通常洗いの洗剤を入れる部分です。
一番小さいスペースが、あれば柔軟剤をいれる場所、中位のスペースは汚れが激しい時に下洗い用の洗剤をいれる場所です。
普通の汚れであれば、一番大きいスペースに洗剤を入れるだけで良いでしょう。


Aプログラムを選ぶ
通常は、洗濯物の素材の名前が色分けされていて、それに合わせてプログラムを選ぶようになっています。覚えておくと便利な単語は、
COTONE= コットン
SINTETICI=化繊
DELICATI=デリケート
LANA=ウール
例えば、 コットンは黄色、化繊は水色、デリケートは青、ウールはピンクに色分けされていて、それによってプログラム(写真右)のつまみを合わせる位置が変わってきます。
プログラムのつまみは、通常はガリガリとそのまま回します(たまにつまみを手前に引いて回すタイプもあります)
上の写真のように素材別ではなく、1番、2番と番号で示されている洗濯機もあります。この場合は、大体3番が普通の洗濯物、数字が大きくなるほどデリケートな素材、1と2は汚れがひどい時、です。
写真の洗濯機では、同じコットンのプログラムの中でお湯の温度を選ぶようになっていますが、プログラムとお湯の温度が別のつまみになっている洗濯機もあります。その場合は大抵、温度計のマークがつまみの横に付いています。大体、色落ちがしないように、30〜40度くらいに設定しておくと良いでしょう。

Bスタートボタンを押す
プログラムを選んで、洗剤を入れて、扉をしっかりと閉めたらいよいよスタートボタンを押します。
この洗濯機では、一番左のボタン(右向きの三角+縦棒2本)がスタートボタンと一時停止ボタンをかねていますが、イタリアの電気製品のスタートボタンは、一般的には、「丸に縦棒」がスタートボタンです。
グルグル+斜め線は絞りなしにしたい時、アイロンマークはやはり絞りをややゆるめにしたい時に押します。
もし1/2のマークがあったらそれは半量の時に押します。
洗濯が終わって扉を開けるときには、取っ手があれば取っ手を摘んで手前に引き、鍵マークのボタンがあればそれを押すと扉が開きます。どの機種でも、完全に停止してから2分間程は安全装置が付いているのですぐには扉が開きません。