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サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」
以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。
「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」
一年中、観光客で溢れるフィレンツェでは、年々、観光客目当てのお店が増えています。
そんな中、地元客に支えられながら、独自の姿勢を崩さないこだわりのお店もがんばっています。
このページではそんなお店を紹介します。これらのお店は非営利で紹介していますので、特に割引等はありませんが、お近くにいらっしゃったら是非覗いてみてください。
このお店があるVia dei Fossi はフィレンツェでも最も古い、骨董通りだそうで、1800年代から既に、様々な骨董屋が軒を連ねていたそうです。外からウインドーショッピングをするだけでも楽しいこの通り。以前から、気になるお店がありました。

写真左は、陶器で作った指人形の「頭」。体の部分は布で作られていたそうです。
写真右は、セルロイド製の50年代のマリオネット。
ガラクタと呼ぶにはもったいない、でも気軽に買えるお値段のアンティーク玩具が沢山あります。見るだけでもとっても楽しくなるようなお店です。

一枚目の写真右はオーナーのアントネッラさん。
写真左は、ビクトリア時代の切り絵。良く見ると、一つ一つのイラストは、はさみで一度切り取られてから再度貼り付けられています。これは、ビクトリアン・アルバムと呼ばれるもので、当時、気に入ったイラストを切り取り、台紙に貼り付けてアルバムにし、コレクションするのが流行ったそうです。これはその1ページを額装したもの。当時のイギリス人の女の子の楽しみだったのでしょうね。上品な色使いと、可愛いイラスト、是非実際に見てみてください。私はすご〜く惹かれました。 写真右は、アンティークではありませんが、このお店オリジナルのランプシェード。ライトを点けると、描かれた邸宅の窓にも灯りが灯るというちょっと気が利いたデザインで可愛いです。外のショーウインドーにありました。
Antonella Pratiniサンタマリアノヴェッラ教会を背にしてアルノ河に向かって進んだ先、橋の手前の右側です。