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サイト名(テキストリンクでお願いします):
フィレンツェ情報サイト「ラ・カーサ・ミーア」
以下は紹介文の1例です。スペースにあわせて変更していただいて結構です。
「イタリア、フィレンツェで短期滞在型アパート情報や滞在情報を発信しています。」
一年中、観光客で溢れるフィレンツェでは、年々、観光客目当てのお店が増えています。
そんな中、地元客に支えられながら、独自の姿勢を崩さないこだわりのお店もがんばっています。
このページではそんなお店を紹介します。これらのお店は非営利で紹介していますので、特に割引等はありませんが、お近くにいらっしゃったら是非覗いてみてください。
フィレンツェ中央市場の真ん中の入り口から入り、左手に進んだ一階の左手の奥、乾燥ポルチーニ茸を売っているCONTIの向かいにあります。2本のフォークをあしらったオレンジ色のロゴが目印。オーナーさんのパオラのはじけるような笑顔に出会いたくて、近くを通る度についつい寄ってしまうお店です。 ずらりと誇らしげに並ぶプロシュット、チーズがお店の全てを物語っています。ここではイタリア中から集められたこだわりの食材に出会うことができるんですよ。
イタリアの食に関する名店を集めた、スローフード協会発行のガイドブック "IL BUON PAESE" (イル・ブオン・パエーゼ美味しい国)でも、フィレンツェの「名食料品店」として紹介されているこのお店のレジには、もちろん協会のシンボルであるカタツムリマークが掲げられています。
さて前置きはこの辺にして、このお店で何が見つかるかというと・・・

まずはAceto Barsamico(アチェート・バルサーミコ=バルサミコ酢)。
トリュフ食材も揃っています。
ペーストであれば、"tartufola"(タルトゥーフォラ)。ポルチーニ茸のオリーブオイル漬けを黒トリュフで香りつけし、ソース状にしたもの。前菜のカナッペに便利。白トリュフバージョン(写真右))もあります。
そして、写真左は「出た〜!」"crema di tartufi bianchi"(クレーマ・ディ・タルトゥーフィ・ビアンキ=白トリュフのクリーム)。これは高級です・・・でもこれ一本あれば、蜂蜜に混ぜてチーズの上にのせたり、ホイップさせた無塩バターに混ぜて、一口サイズのミルクパンにはさんだりと、プロカッチのトリュフのパニーニを再現できますよ。少しで十分香りがするので、1本あればかなり持ちます。
このお店の本来の得意分野は、チーズとサラミやプロシューット。それは、ずらりと並べられたありとあらゆるチーズやプロシューットを見れば一目瞭然。
"formaggio parmigiano" (パルミジャーノ・チーズ)は1年熟成タイプと4年熟成タイプがあり、味見をさせてくれます。「1年物でも十分美味しいじゃない」と思いきや、やっぱり4年物を味わってみるとその差ははっきりとしています。4年物は削ってパスタにかけるのはもったいない!うす〜く切って、ちびちびと薄く切った欠片を美味しいワインを飲みながら頂くのが良いですね。
余りの種類にどのチーズを選べばよいのか迷ってしまいますが、彼らが選んでくれるチーズはどれも大変美味しいので、ペコリーノが良いか、ゴルゴンゾーラが良いのか、カプリーノ(山羊のチーズ)が良いのかを伝えてみましょう。
ハムやサラミも色んな種類が揃っています。"prosciutto toscano" (トスカーナの生ハム)"は少し塩辛いのが特徴です。だからこそ、トスカーナの無塩パンに良く合うのですが、「しょっぱいのは嫌!」という方は、トスカーナ産の塩辛くないタイプの生ハム"prosciutto toscano tipo dolce"を一度味見してみてください。味に深みがありとっても美味しいですよ。美味しいパンも売っているので、ここで生ハムやチーズ、パンを買って、アパートに戻ってランチに食べるのも良いですよね。
Alimentari BaroniVia Galluzzo San Lorenzo
中央市場内 tel. 055-289576
8:00-13:30 日曜祭日休み
駅を背にしてVia Nazionaleを進み、左側に聖母像と噴水がある場所を右に入ります。
お土産物屋さんが並ぶ道を進んだ左側にある中央市場に入り、1階の1つ目の通りを左に進んだ先です。